どうやったら稼げるのか?という視点

2023年4月に独立した当初、毎日のように「どうやったら稼げるのか?」ということを考え続けてきました。

稼ぐためには、2つの方向性があります。1つ目は高く、多く売ることで売上を伸ばすこと。2つ目は、原価低減を図ること「売上」と「原価」の両輪で考えることで、粗利額を高める機会となります。

逆に言えば、売上だけ見ていても効果は薄いという事です。

さらに自社の商品の付加価値を高めるために、①自社の事業の魅力度を上げるには?、②どうすればその魅力が見込客に届くのか?という視点も重要になります。

粗利を少しでもアップできるように考え、工夫し、アイデアをとにかく出す。こういった地道な努力が必要と信じて、独立後事業を進めてきました。

弊所でも、税理士事務所でありながら、決算業務に留まらず顧問先の利益そのものを改善する支援を行っています。少しでも業績を改善したいとお考えの事業者の方は、是非一度ご相談下さい。

関連記事

  1. 理念共有の象徴だったハーレーダビッドソンジャパンに何が起きたのか…
  2. 運気をアップさせるには?
  3. 人時生産性の専門家の話を聞いて
  4. 【時間戦略としてのランチェスター】社長の実践力は“時間の使い方”…
  5. ライバルの動向を探る方法とは?
  6. 「納品スピード=利益改善」という視点と、トヨタ生産方式の本質
  7. セールスレターで最も重要なものは?答えは「コンセプト」です。
  8. ビジネスにおいて「紹介」を生むために必要な言葉とは…?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP