単価アップを実現させるためには?

売上はシンプルに示すと「数量×単価」で表すことが出来ます。

売上アップの方法として効果が高いのは、単価アップをすることです。

では、どうすれば単価アップを実現することができるでしょうか?

そもそも「単価」は「価値」と置き換えることが出来ます。

すなわち、「どれだけ世の中の役に立てるか?」が「価値」であり、それを数値化したものが「単価」になります。

そしてどれだけ世の中に立てるかという価値を決めるのは、売り手ではなく買い手です。

つまり単価アップを実現させるためには、買い手にその価値を認めてもらうことが必要になるわけです。

そして、そのための近道は、「演出」にあります。

弊所は粗利改善の一環として、付加価値アップの支援をしています。具体的には演出を実現させるために5つのステップを指導しています。

是非、自社の商品サービスの単価をアップさせたいと考えている事業者の方は、ご相談いただければ幸いです。

関連記事

  1. 不動産の賃料はいくらが妥当なのか?
  2. DXとは何か?
  3. 「納品スピード=利益改善」という視点と、トヨタ生産方式の本質
  4. 企業価値評価の基本③
  5. 一回で2度儲かる魅力的な商品とは?
  6. 「作りすぎのムダ」をなくすだけで、利益は改善する
  7. 最大のムダは「移動時間」だった──ランチェスター戦略で読み解く、…
  8. 【生産性向上の本質とは?】ドラッカーに学ぶ経営の優先順位

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP