住宅ローン控除を適用する場合の注意点

【住宅ローン控除を適用する際の第2表への適用条文の記載について】

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1212.htm
所得税の確定申告において住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を適用する場合、確定申告書「第2表」に適用条文を記載する必要があります。

■記載例
第2表の「適用特例等」欄に以下のように記載します。
「租税特別措置法第41条の2」

この記載を忘れると、住宅ローン控除の適用が認められない可能性があるため、注意が必要です。 特に、初めて住宅ローン免除を適用する場合や、年末調整を受けずに確定申告する適用の場合は、適切な記載を心掛けましょう。

その他、住宅ローン控除の適用条件や必要書類についてご不明な点がございましたら、お気軽に当事務所までご相談ください。

関連記事

  1. 【節税対策】ふるさと納税のススメ
  2. 「実地棚卸」は難しい?
  3. 「自宅兼事務所の家賃・水道光熱費」は経費に計上できるのか?
  4. 生計を一にする息子に対する給与は、必要経費となるのか?
  5. 【相続・譲渡】遺贈で取得した土地を売却したら、取得日はいつになる…
  6. 贈答品は経費になるのか?
  7. 地主が不動産保有会社を設立するメリットとは…?
  8. 「給与」から「外注」に切り替えできないか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP