事業承継を検討し始めたら最優先に取り組むべきことは?

事業承継を検討し始めたら、最優先で取り組んでいただきたいことがあります。

それは「既存借入の代表者連帯保証を外してもらう」ことです。

現在、多くの事業所で後継者不足が進んでいます。仮に候補者がいたとして、代表者連帯保証が残ったままだと説得することは難しくなります。

経営者の連帯保証を外すポイントは次の3点になります。

 ①法人と個人の一体性を解消すること。

 ②財務基盤を強化する。

 ③財務状況の情報開示

その上で、後継者に実務だけでなく金融機関や取引先との関係性構築をしてもらうことも重要になります。

事業承継に備えたいという方や後継者にお悩みの方は、お気軽に弊所までお問合せ下さい。

関連記事

  1. 「実地棚卸」は難しい?
  2. 遺言ってなんて読む?今さら聞けない「遺言」の基本と3つの種類
  3. 決算書にある「売上総利益」とはなんでしょうか?
  4. 【相続関連②】遺言書がある場合とない場合、相続はどう変わる?
  5. 「争族」対策はどうやるのか?~生前にできる3つの具体策~
  6. 個人が車を売却したら確定申告は必要?目的別に分かりやすく整理しま…
  7. いま注目されている「事業承継」とは?
  8. 現金が盗難にあった場合の処理は…?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP