個人事業主として開業する時は…

先日、事務所に新規開業予定者がいらっしゃいました。これから初めて事業を開始する時は、不安なことばかりだと思います。今日は、新規開業の際にやらなればならないことを整理しました。

【開業手続き】

■税務署への書類の提出

➡「開業届」と「青色申告承認申請書」を提出

■社会保険関係の手続

➡「国民年金」と「国民健康保険」の手続きを行う。

【開業前のおすすめ準備行為】

■開業準備で利用した経費の証票を保管する。

■名刺を用意する。

■個人事業主開始直後は、信用が著しく低下するため、クレジットカードを作成しておく。

なお開業届の提出は、「開業後1か月以内の提出」となっています。

関連記事

  1. 固定資産台帳を眺めてみる
  2. 「定額減税」とはどのような制度ですか?
  3. 「実地棚卸」は難しい?
  4. 役員借入金のリスク
  5. 「定額減税」とは何ですか?
  6. 現金が盗難にあった場合の処理は…?
  7. 在庫の棚卸はどのようにすればよいのか?
  8. クラウド会計を導入するなら?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP