固定資産台帳を眺めてみる

建物や、機械、備品は固定資産台帳に記載されてます。

固定資産台帳を、普段眺める機会は少ないと思いますが、1月31日は償却資産税の申告期限です。

過去に売ったもの、廃棄したものなど、現状保有していないにも関わらず、固定資産台帳上、記載が残っているものもあります。

これらは固定資産除却損として損失計上も可能です。

是非、償却資産税の申告と併せて、自社の固定資産台帳を今一度、眺めて見てください。

関連記事

  1. 【所得税コラム】事業倒産と競売──譲渡所得は課税されるのか?
  2. 【会社を閉じるには?】「解散」と「清算」の違いと手続きの流れをわ…
  3. 愛用の時計が損傷-修繕費と資産計上の境界線
  4. 青色申告の落とし穴?「青色欠損金控除」でヒヤリとしないために
  5. 決算賞与を支給すれば節税対策になるのか?
  6. 住宅ローン控除を適用する場合の注意点
  7. 専門家への相談のススメ
  8. 税務調査の現場での「棚卸資産」の指摘事項とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP