生産性のある会議が出来ていますか?

組織で事業を行う時は、必ず会議が必要になります。

企業が顧客に高い付加価値を提供するためにも、この会議を生産性の高いものにする必要があります。しかし、実際には、無駄な会議、無意味な会議で時間を消費しているといったケースを多く見かけます。

今日は、「生産性の高い会議」について整理していきたいと思います。

まず生産性の高い会議にするためには、「通常より一歩踏み込むこと」が重要になります。そのためにお勧めしているのが「議題を用意すること」です。会議を開催する目的を明確にするのです。

※たとえ数分の短い会議であったとしてもその議題について話し合い、具体的な行動を起こすことができればその会議は生産性が高いものと言えます。議題があるかないかで、その会議の効率は大きく変わります。

次に「議事録」で会議の内容を整理することも重要です。この議事録の作成は、新入社員等に作成させ、上司がチェックすることで、社内教育にも有用です。

最後に「PDS(plan,do,see)を回す」ことです。実際に行動に移し、振り返り改善を続けていくことです。

この①議題を用意、②議事録を作成、③PDSを繰り返すという3つを意識するだけで、生産性の高い会議を実施できます。

弊所は、利益改善支援の一環で顧客の経営会議にも出席させていただきます。組織を通じた業績改善を図りたいという方は、お気軽にご相談下さい。

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