生産性を高めるツールとは…?

生産性を高めるツールは多々ありますが、今日は、「TOC理論」をご紹介します。

TOC理論とは、のTheory of Constraints略で制約理論と訳します。

着眼点は「生産性を如何に高めるか?」という本質的な課題を解決する点にあります。

【TOCの基本的思考】

①ボトルネック(制約条件)の発見

※TOC理論の根本にはボトルネックの解消があります。つまりボトルネックを解消することが、問題解決につながるということです。そのためのファーストステップがボトルネックの発見になります。

②ボトルネックの最大限の活用

※どうすればボトルネックが最大限はたくことができるかを検討します。ボトルネックがストップしない方策を検討します。

③スループットの極大化

※スループットは別途本ホームページで解説したいと思います。

④キャッシュフローの最大化

TOC理論についてご興味がある方はお気軽に弊所までご相談下さい。

関連記事

  1. ビジネスモデルとは?――粗利とLTVで考える経営の設計図
  2. 手帳をPDCAに活かすためには…?
  3. 「見られ方」と「ポジショニング」
  4. 粗利改善のノウハウ
  5. リピートを促す秘訣とは?
  6. 【企業価値評価の基本①】会社を売却する際の価格とは?
  7. インプットの質が仕事の質を決める
  8. 環境整備とチャンスの関係

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP