売上アップの基本公式「顧客数×単価×購入頻度」から始める利益改善

企業にとっての生命線は「利益」ですが、その源泉となるのが売上です。

では、その売上を効果的に伸ばすには、何に着目すればよいでしょうか?

そのヒントが「売上の3要素」にあります。シンプルですが、非常に本質的な考え方です。


売上は「顧客数 × 単価 × 購入頻度」でできている

売上は、次の3つの要素の掛け算で構成されています。

  • ① 顧客数(どれだけのお客様が買ってくれるか)
  • ② 単価(1回あたりの購入金額)
  • ③ 購入頻度(どれくらいの頻度で買ってくれるか)

つまり、以下のような公式で表されます:

売上=顧客数 × 単価 × 購入頻度


売上アップの施策も3方向に分解できる

売上を伸ばしたいと考えた時、この3つの視点に分けてアプローチすることができます。

要素施策の一例
顧客数新規顧客の獲得、紹介の促進、広告戦略の見直し
単価商品・サービスの値上げ、上位商品への誘導
購入頻度リピート促進、定期購入制度、アフターフォロー強化

このように「どこを伸ばすか」を見極めることで、的確な戦略を立てることができます。


売上アップの相談はお気軽にどうぞ

弊所では、利益改善のための売上アップ支援を行っております。

「とにかく売上を伸ばしたいが、どこから手を付けていいか分からない」
「数値目標はあるが、戦略に落とし込めていない」

そんなお悩みをお持ちの経営者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
経営の現場に寄り添い、具体的なアクションに落とし込むお手伝いをいたします。

関連記事

  1. 【集客の極意】アテンションを制する者が、ビジネスを制す!
  2. 「単純作業」を「仕事」に変える方法とは…?
  3. 利益の設計図で業績を飛躍させる
  4. 生産性の低い現場と高い現場の決定的な違いとは?
  5. 中小企業のDX化を支援するのは税理士の役割である
  6. 【セミナーレポート】協働ロボット導入で現場のボトルネックを解消す…
  7. ムダをなくせば利益が増える 〜作業改善の視点から〜
  8. 改善のスタートは「現状把握」から──生産の5要素で見抜く本質

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP