朝は何時から仕事を始めるか?

労働時間は、「時間戦略」の中でも重要な要素です。

ランチェスター戦略で有名な「竹田陽一先生」は、朝の仕事始めは7時30分をお勧めしています。これは業績が良い会社の社長さんは何時に出社しているかをリサーチした上で出した結論とのことです。

起業直後は、①金銭的余裕はない、②人的ネットワークもない、③信用もない、という状況が一般的だと思います。そのような中で、成果を出すには、まずは決死の想いで、「年間4,140時間」以上の時間戦略で行くべきです。

※年間4,140時間は、単純に一日あたり11時間超となりますが、休日等を加味すると平日に投資すべき時間はそれ以上になります。

本田宗一郎氏や稲盛和夫氏など、著名な経営者は皆ハードワーカーだったようです。

仕事時間を増やすことは、いわば仕事時間を差別化することにつながります。質を上げる前にまずは絶対的な「量」が必要です。

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