業務改善は何から始めればいいのか?

答えは「観察」です。

改善を進めるには、目のまえにある職場や現場の中にあります。それは宝の山とも言えます。

まずは自分の職場を15分~1時間程度、じっくりと観察してみてください。じっくり観察することで、その中の宝の山に気付くことができるはずです。

観察する際の視点は様々あります。

例えば、なぜ・なぜ・なぜ・なぜ・なぜとしつこく問いかける「疑問の視点」や時間・方法・手順等を細かく分けて観察する「分析の視点」、人によって生産性が違うかを観察する「違いの視点」等です。

弊所は、通常の税理士事務所とは異なり、現場視察をさせていただき、その課題を経営会議で共有させていただきます。

もし顧問税理士に経営の相談をしてほしい事業者はぜひ一度ご相談下さい。

関連記事

  1. 生産性を高めるということ~人口減少時代の必須課題~
  2. 最も効果的な「自己投資」とは?
  3. KPIの設定・管理で利益を改善させる!
  4. 問題特定の重要性を学んだ月次会議
  5. 商品の基本サイクルとは?~三枝匡氏に学ぶ、事業を強くする「ぐるぐ…
  6. 製造業で最も効果の高い原価改善方法とは…?
  7. マニュアルは組織の資産。業務の標準化こそが成長の鍵!
  8. 引き算の美学

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP