「オファー」の力を再確認しよう

~見込客が動く“魅力的な提案”とは?~

オファーとは何だと思いますか?

弊所では、「見込客を動かすための魅力的な提案」と定義しています。

よく考えてみてください。
見込客は、あなたの商品やサービスに本当に興味があるでしょうか?

答えは 「NO」 です。

残念ながら、あなたの会社にも、あなた自身にも、興味はありません。
では何に興味があるのか?

それは、「自分の問題を解決できるかどうか」です。

見込客は、自分の抱える悩みや課題をどうにかしたくて情報を探しています。
その問題解決に直結する、魅力的な提案(=オファー)が提示されたとき、
初めて「行動」が生まれます。


世の中はオファーであふれている

たとえばこんなオファーが日常にあふれています。

  • 無料相談
  • 初回限定●●円
  • 今だけ期間限定プレゼント
  • ボリュームアップ(増量)
  • 全額返金保証

あなた自身も、こうしたオファーに「つい反応してしまった」経験はありませんか?


行動を促すための“仕掛け”を考えよう

オファーとは、ただの値引きやおまけではありません。

「この人(この会社)に相談すれば、自分の問題が解決しそうだ」
そう感じてもらえるような、“一歩踏み出す理由” を用意することが大切です。

だからこそ、オファーはあなたのビジネスの最前線。
顧客の第一歩を引き出す仕掛けとして、戦略的に設計すべきです。


オファー、見直してみませんか?

今のあなたのオファーは、「見込客の行動を促す提案」になっているでしょうか?

「魅力的」とは、主観ではなく見込客が感じる魅力です。
つまり、見込客の課題・心理をどこまで深く理解できているかが問われます。

この機会にぜひ、自社のオファーを見直してみてください。
そして「ただの売り込み」ではなく、
「相手にとってのメリットが明確な提案」を設計してみましょう。


見込客を動かすのは、あなたの魅力的なオファー次第です。
今日から一歩、再設計を始めてみませんか?

関連記事

  1. 【文明の利器を使いこなせ】経営支援にも効く“お役立ちグッズ” ―…
  2. 問題点を発見したら、どう「改善」を進めればいいのか?
  3. CPAとは…?
  4. 企業価値評価の基本③
  5. 見込客からの「見られ方」をデザインする。
  6. 絞る、フォーカスする。
  7. 経営の最重要課題、それは「粗利」の確保です!
  8. 少しでも高単価で売るために…(製造業編)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP