「単純作業」を「仕事」に変える方法とは…?

税理士事務所でも、「単純作業」は数多く存在します。そんな単純作業は、「どうしてその業務が必要なのか?」が分からず、社員等は手抜きをして、雑な業務をしてしまいがちです…。

税理士業務ではなくても、例えばコピー取りや、接客時のお茶の配膳なども単純作業になりがちだと思います。

そこで、「単純作業」を「仕事」に変える発想が必要となります。

そんな時は、「まず全体の中でその部分の業務がどのような位置づけなのか」を説明することが重要となります。

すなわち目の前の業務の後ろにある「本当の目的」が何かを理解した時、その単純作業は仕事に昇華するわけです。

そのような意味でも経営計画等に自社のミッションや企業理念を掲げ、全役職員で共有することは非常に大切なポイントとなってきます。

ここで注意が必要なのは、見せかけのミッションや企業理念で終わってはいけない、ということです。

弊所は、経営計画の導入を通じた企業支援に力を入れています。経営計画に興味のある事業者は、是非一度ご相談下さい。

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